保育原理

モンテッソーリ

イタリアの女流教育家。

 1907年、子どもの家(幼児保育施設)をローマのスラム街に

 開設。モンテッソーリ教具と呼ばれる体系的な教具を考案した。

マクラミン姉妹

 イギリス人。1911年、保育学校を開設し2歳〜5歳未満幼児の

 心身全体にわたる保護と教育の必要を説いた。

オーベルリン

 ドイツの教育家。1979年、フランスに幼児保護所(編み物学校)を

 開き貧しい幼児の保護にあたった。


○ドイツ人。幼稚園(キンダーガーデン)の創始者。

 1826年、「人の教育」を著す。

 スイスのペスタロッチに師事する。

 恩物(積み木、折り紙、粘土細工などの遊びのための器具材料)を考案し

 「幼児教育には精神も形成させるための適当な材料を与えねばならない」

 とした。

 万物の内に神が常住し働いているという象徴主義哲学(児童神性論)を

 唱え、子どもにも神性が宿っているからそれをゆがめないように伸ばす

 事が教育であるとした。