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保育原理


自由保育

 保育者が中心となって指導する保育ではなく、子どもの意志に基づき

 自発的、主体的な活動を尊重する保育形態のこと。

 自発性を引き出し、誘導していく保育者の適切な助言や自主活動が

 盛んにできるような保育環境の整備などが必要である。

 放任ではなく子ども達を信頼してまかせる保育である。

設定保育

 保育者が指導の中心となりる保育形態。

 意図やねらいを全面に打ち出し、指導の形態に従ってクラス全体に

 徹底させる。

 保育者は子どもの興味の方向や発達段階をよく理解し指導する必要

 がある。家庭や自由保育では経験できない集団ならではの貴重な

 体験を子どもに提供するといえる。
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