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小児栄養


ビタミンE(脂溶性ビタミン)

 主な働きは抗酸化作用による不飽和脂肪酸の過酸化の抑制、

 生殖の正常化などがある。

 欠乏すると不妊、赤血球の溶血などの症状がある。

 食物油、米胚芽、綿実油などに多く含まれる。

ビタミンK(脂溶性ビタミン)

 主な働きは血液凝固因子の合成などがある。

 欠乏すると血液凝固時間の遅延。出血などがあり過剰摂取すると

 溶血性貧血や嘔吐などが現れる。

 ほうれん草、きゃべつなどに多く含まれる。

 
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