トップページ小児栄養ビタミンA、D

小児栄養

ビタミンA(脂溶性ビタミン)
  
  発育促進、視力を正常に保つなどの働きがある。
  
  欠乏すると夜盲症、角膜乾燥症、皮膚乾燥、発育障害などになりやすい

  また過剰に摂取すると発育遅延、食欲不振などの症状が出る。

  多く含む食品にはレバー、卵黄、うなぎ、緑黄色野菜などがある。

ビタミンD(脂溶性ビタミン)

  主な働きはカルシウム、リンの吸収促進。骨形成の促進など。

  欠乏症すると、くる病、骨軟化症に、また過剰摂取すると

  食欲不振、内臓器官のカルシウム沈着、嘔吐などの症状が出る。
 
  多く含む食品は肝油、さば、さんま、うなぎなど。

  


 
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