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小児保健


○発熱、下痢、嘔吐などがあるときは子どもは脱水症状をおこしやすい。

 意識障害があって水分がとれないようなときも脱水の危険がある。

 初期症状としては口や口唇の乾燥、尿量の減少、皮膚にハリがないなどの

 症状が現れる。

 脱水がひどくなると手足に冷感を感じたり脈拍や呼吸にも変化が現れる。

 不安感、興奮、倦怠感、など精神状態や意識状態にも変化が現れる。

 処置法としては嘔吐がみられなければ少量ずつ頻繁に水分を与える。

 飲めない場合は無理に与えない。脱水が著しい場合は輸液を必要とする。

 脱水の予防と早期発見に努めるようにする。
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