トップページ発達心理学乳幼児期の知覚

発達心理学

○共感覚

 1つの感覚が刺激をうけた時に異なった感覚が同時に生ずる事。

 ある音で色覚がともなう色聴が多いとされている。

 乳幼児期の子どもは各感覚が相互に未分化であるためにこういったことが

 おこりやすいとされている。

○相貌的知覚(そうぼうてき)

 幼児の未分化な心理的特徴を示す現象。

 事物をあたかも生き物のようにとらえ、そこに表情や身振りを見る傾向を

 示す。ウエルナーが名づけた。

○中心化

 幼児の自己中心的な知覚の特徴のひとつ。

 自己の主観的な視点からしか事物を見ることができず、目立つ視覚特徴に

 注意を集中させて他を無視してしまうような現象。


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